盲目のピアニスト

高垣 斉  Official Site

Biography:中丹養護学校

中丹養護学校 第2回 ふれあいコンサート
2005.10.30

コンサートの感想

○五体満足であると何でもできる故に何もしないで適当に過ごす(安楽な道を歩く)が、ハンディがあるが故に、自分にはこれが一番!という道を早くに発見されてきたのでしょうか?自分をありのまま受け入れ、目をそむけず、目標を掲げて突き進む姿を私たちに示してくださった。世の中のすべての社会的身体的障害は、私たちに試練を与え、乗り越えていく勇気と希望をもたらす、大切な宝物であると感じる。

○生徒が落ち着いて聞いていたので、びっくりしました。うちの子も、聞き入っている様子でした。ピアノ音楽の音とは不思議だと思いました。学校のピアノがもう少しよいとよかったのに。。ピアニストの方が、弾きにくそうに見えました。今後もこういう機会があるとうれしいです。

○ほんとうにすばらしい演奏でした。目が見えないなんて信じられないくらいでした。「ハンディがあってもここまでできるという勇気をもらった」と司会の坂根さんが言われました。そのとおりですね。またコンサートに来ていただけるなら、アンコールにこちらからのリクエスト曲をお願いしたいです。これからもがんばってください。

○はじめの曲が聞こえ始めると、胸にじーんと鳴り響き、思わず涙があふれました。本当にすばらしい演奏をありがとうございました。家族4人で聞きに行きましたが、4人とも感動!!勇気をもらいました。これからもがんばって下さい。